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日本医師会ORCA管理機構「医見書」のサーバ・クライアント化作業

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医見書セットアップ依頼内容


 

OA関連の保守契約を請け負っているクリニック様より医見書を複数台のパソコンで運用したいというお話を頂戴しました。

最初はあるパソコンと共有したいということでしたので、パスワードの無効などを行いましたがよくよく聞くと医見書システムを今までは1台で入力していたが、数台で入力すると作業性が良いとのことのようです。

 

 

医見書とは


  • 平成12年度に施行された介護保険制度において、二次判定の指標となる「主治医意見書」の作成を支援するソフトウェアです。
  • すべてJava言語で記述されています。
  • Ver3.0からは障害者総合支援法(当時は障害者自立支援法)の医師意見書にも対応しました。
  • Ver3.1からは特別訪問看護指示書にも対応しました。

 

 

作業


 

弊社では医見書のソフトの操作は一切わかりませんが、クライアントサーバ化のお手伝いを行うスキルがございます。

今回は保守契約を頂いているお客様ですので作業料金は無償ですが、スポット的に発注も可能です。なお、その後のサポートが必要な方は保守契約をお求めください。

 

 

ワンストップでご依頼の場合


 

制限がございます。基本的に出張サポートエリア内となります。エリア外の方はご相談ください。

※作業料金は別途お見積りとなります。

※ワンストップでご依頼の場合、一度動作確認していただいた作業に置きましてはいかなる場合も再訪料金が発生いたします。
 リモート操作についても、すべて有償となります。

※医見書そのものの操作や運用方法の指導は一切できません。

※Windowsパソコンをサーバとしているため、マイクロソフトのアップデート等によりネットワークにアクセスできない等問題が生じる恐れがございます。そのような場合も有償サポートはもちろん、保守管理者様が最優先のため当日のサポートは受け付けられない場合がございます。
保守契約をお勧めします。

 

 

お問合せ

 


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